Through Design.
Then Change It
世界には複雑な課題が山積しています。そしてそれは無数のイノベーションの機会でもあります。
UTokyo College of Designの使命は、社会課題に取り組み、世界にインパクトを与えるリーダーの育成です。東京大学が持つ幅広い学術知に、デザインの力を掛け合わせ、その実現に取り組みます。第一線で活躍する教授陣と、世界中から集まる多様な仲間たちが、互いに刺激し合い成長することを目指します。 世界を前向きに変えていく力をここで育みます。
(本事業は文部科学省への設置申請に向けて構想中のものであり、今後変更が生じる可能性があります。)
社会は、これまでの枠組みを超え、世界の人々とともに、未来を創造していくリーダーを求めています。
UTokyo College of Designはデザインを、様々な学問分野から得られる知識を融合して社会貢献へとつなぐ効果的な手法と考えています。人や社会に接して共感すること、ビジョンを構想すること、プロトタイプを作って現実世界でテストすること、チームワークで多様な意見を生かすことなど。
デザインにはイノベーションを生むための多様な方法論が含まれます。 UTokyo College of Designは、深い知的好奇心と、実践的な行動力を備えた、次世代のイノベーターを育成します。
UTokyo College of Designは、秋入学を採用し、授業をすべて英語で実施します。そうすることで、世界中から意欲ある多様な学生が集まる場所を目指します。
社会にはとても複雑な課題がたくさんあります。気候変動、高齢化社会、デジタル化がもたらす影響。まずこのような課題を理解することがその解決への第一歩です。
UTokyo College of Designでは、自分で関心を持って知識を深め、批判的に考える力を身につけ、デザインで複雑な社会課題を創造的に解決する力を磨きます。
UTokyo College of Designは、
日本のみならず、
世界中から多様な学生を迎えます。
学力に限らず、
個人の関心やこれまでの経験や
社会課題への意識も重視します。
第一期生の入学は2027年の秋、
出願受付の開始は2026年の秋を
予定しています。
カリキュラムや入学選考の
詳細については、
順次情報を公開する予定です。
UTokyo College of Designは、デザインの方法論と東京大学の各学部が持つ幅広い専門的な知識を組み合わせ、複雑な課題に取り組む力を育みます。新たなコンセプトを生む力と、それを形にする実現力を備えたリーダーを育成し、社会に革新をもたらすイノベーターとして輩出します。
UTokyo College of Designは、学士・修士の5年プログラム*です。東京大学の有する多様な学術知とイノベーション手法としてのデザインの学びがプログラムの柱です。
学生は独自に開発された世界水準の学術プログラムを学びながら、自らの関心に従って知識を深め、批判的に考える力を養います。
デザインにおいては、ユーザー理解、コンセプトメイク、プロトタイピング、データ活用、ストーリーテリングなど、イノベーションのためのスキルと柔軟な思考力を磨きます。
また、多様な学術の学びは、Interdisciplinary Perspectivesと呼ばれる5つの領域「Environment & Sustainability」「Technology Frontiers & AI」「Governance & Markets」「Healthcare & Wellbeing」「Culture & Society」において自ら学びのパスを構築し、多様な知を身に付けます。
さらに、個人プロジェクト、グループプロジェクト、長期インターンシップなどによる実践を通して、知の定着に取り組みます。スタジオでの活動を中心に、学内外の様々な人々と交流する機会が提供されます。
*詳しくはFAQ「学位の詳細を教えてください。」をご覧ください。
UTokyo College of Designには、世界から多様なバックグラウンドを持つ学生が集います。デザインの創造力に可能性を感じる学生、社会課題の解決を目指す学生──共に学び、共に高め合う仲間たちが集まり切磋琢磨します。
東京大学が持つ国際的な研究のネットワークや産業界とのつながりを通じて、専門知とデザインを変革の原動力とするチェンジメーカーのコミュニティを築き上げていきます。
高度な科学技術やものづくり技術、独自の歴史・文化、ユニークなポップカルチャーを持つ一方、自然災害や少子高齢化など多くの社会課題を抱える日本は、デザインの進化を考える上で最適な環境です。 UTokyo College of Designは、この環境を生かし、未来を創造する力を育成します。
世界中から集まる多様な学生とともに課題に向き合うことは、未来をデザインするための新たな視点と手法を習得するための絶好の機会となります。